不用品の安全な片付け方

不用品の片付け方にはコツがあります。

不用品の処分、断捨離、生前整理、引越し色々なタイミングでお部屋を片付ける事はあると思います。
 物、ゴミ、危険物、捨てたい物で溢れると何処から手を付けていいかわからなくなりますよね。
最初に準備から始まりますね。


1.燃えるゴミ袋、燃えないゴミ袋、資源ごみ袋、紙類を束ねる紐、
地域ごとに変わるゴミ回収のスケジュール確認
  

2. ホコリから喉を守るためのマスク、素手では危険なので作業用の手袋
 
3.粗大ゴミの回収予約と粗大ゴミ券の購入
確定日に向けて、運び出しやすい場所に移動しておく

4.燃えるゴミで出せる物の確認をして、1回の回収で出せる袋分を予め作っる。燃えるゴミの日に出していく。

分別の注意点は燃えるゴミの中に電池、ライター、スプレー缶、危険物、等は絶対に入れないように注意する。玩具等に電池がよく入っていたり、バックや洋服のポケットにライターなどが入っていて事故に発展することがあります。


5.燃えないゴミの注意点、ガラス製品は割れると危険なので紙にくるんで安全にだす。
刃物類は紙でくるんだ後にガムテープ等で巻いてだすとより安全です(地域のルールがあるので必ず燃えないゴミで処理できるとは限らないです)。燃えないゴミには電池類がたくさん使われています。
ボタン電池、電池、リチウムイオン電池、これらの電池は発火の危険があるので、必ず電池を取外してから燃えないゴミ袋に入れましょう。
6.資源ごみは、リサイクルの観点からなるべく綺麗な状態で素材分けのできた状態が望ましいです。

7.粗大ゴミは基本的に大きな物が多いと思います。絶対に1人で運び出しはやめましょう。
無理に力を入れて腰を痛めたり、思わぬケガをする恐れがあるので複数人で確認し合いながら作業を行ってください。集合住宅(アパート、マンション)の共用部分は他の住居者さんもいらっしゃるので、部屋から外に運び出す時は特に注意が必要です。死角から急に出て来て接触後に大物家具を落として怪我をした、させたは大問題になりますし、建物にキズをつけてしまっても問題になります。解決策としては階段や死角付近では必ず大きな声で「荷物運び出しています 。通ります。」と必ず声掛けをして注意を促す事です。
 
8.なれない作業は休憩をしっかり取り次に何をするのかパートナーと相談してお互いに安全意識と体調管理が大切です。特に夏場は汗をかくので水分補給と熱中症に注意が必要です。   

計画的に進めていけばトラックは使わずに不用品の片付けは可能です。
時間と労力は必要ですが、お金を使わずに不用品を安全に片付けることが可能です。 

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